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| ◆阪神地域 |
| 兵庫県 |
| 神戸市、西宮市、芦屋市、宝塚市、尼崎市、伊丹市、川西市、三田市 |
| 大阪府 |
| 大阪市、池田市、豊中市、箕面市、吹田市、茨木市 |
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購入時の調査・診断は何のために行うのでしょうか? |
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中古物件の購入となるとその物件が欠陥住宅であるかどうかの判断は素人では非常に難しいです。表面上は綺麗で快適そうに見えていても実は欠陥住宅であったとことは、実際によくある話です。古ければ古いほど竣工当時の図面、書類など無く、役所の検査すら受けていないというのが当たり前のようになっています。また、昔は、地震に対する耐震基準が無く、棟梁の経験から勘だけで家を建てていた場合が多く、頻繁に起こる大地震に対する耐力が無い建物が多く存在します。そのような家が安全であるかどうかを判断するのは、素人ではとても不可能であり、経験豊富な建築士による調査・診断が必要です。大きな地震が来て、壊れるような家に住んではいけません。中古とは言え、大きな買い物であり、絶対に失敗してはいけません。 |
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調査・診断のタイミングは、いつがよいのでしょうか? |
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購入したその物件をそのまま使用しようとお考えの場合、万が一、大きな不具合があり、補修するのに大きな費用がかかったり修復できないとなると、購入した意味がありません。建物調査は必ず購入の契約前に行いましょう。 もしも、リフォームするのか建て替えるのか判断するための調査でしたら購入されてからでもよいかと思います。 |
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建物を事前に建築士がチェックするというのは、売主や不動産屋さんからは嫌がれないでしょうか? |
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その物件は間違いがないと思い込んでいる売主や不動産屋さんからは嫌がれる場合もありますが、通常は、自信を持っていればいるほどこのような調査に理解があり、どうぞ、存分に調査して下さいと言うはずです。調査を拒むようでしたら、何か欠陥を隠している可能性がありますので、購入は止めた方がいいと思います。もし、欠陥があるのであれば、最初からこのような欠陥があるのですがと公開し、了承した上で販売するのが一般的です。 |
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売主がまだ住んでいるのですが、それでも調査は可能でしょうか? |
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不可能ではありませんが、いくら自由にどこでも見て下さいと言われても、見ればプライバシーを侵害する場合もありますので、できれば空家の方が正確な調査ができます。 |
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現場には、床下、天井裏を見るための点検口が無いのですが、診断はできるのでしょうか? |
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床下、天井裏を見るという事は、その家の構造部分を見る唯一の手段ですので、点検口がない場合は基本的には診断ができないと言った方がいいかもしれません。中には、点検口が無く、その物件を傷つけないで欲しいという不動産屋さんもいますので、そのような場合は、正確な判断はできかねます。仕上げ部分の劣化状況から構造部分の状況を推測し、ある程度の判断はできますが、精度は落ちます。点検口は、将来、必要なものですので設置される事をお勧めします。 |
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購入するのを止めた方が良いと思われるような大きな不具合とはどのようなものでしょうか?止めた方が良いではと思われる判断基準となるのはどのようなものでしょうか? |
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構造的に大きな欠陥がある場合、例えば、地盤が悪く、家が大きく傾き、至るところにひび割れ、クラックが入っている、建具の開閉が困難であり、補修するのに大きな費用がかかり、今後も進行してゆく可能性があると思われる場合。土台、柱などの構造体が白蟻に食われ、取替えに大きな費用がかかる場合。劣化が激しく補修する費用が莫大となり、新築した方が得であると思われる場合など。補修、改修費用を算出し、その費用を捻出する値打ちが無いと思われる場合は、購入は止めた方がいいでしょう。 |
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調査費用は、どのようにして決めるのでしょうか? |
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基本料金は、決まっています。その基本料金に対して、床面積が大きくなると、高くなり、事務所のある神戸を中心に遠くなれば、交通費がかかる分高くなります。
点検口が無く、新しく設置するとなるとその費用が発生します。 オプションとして ・耐震診断及び補強方法の提案 ・地盤調査 ・鉄筋コンクリート調査 などもあります。 お客様のご要望をじっくりとお聞きして、それに対する調査・診断方法を提案し、その都度、見積させていただきます。 |
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